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茨城ドライブ紀行
朝10時、大泉ICより常磐高速道路を水戸ICに向け1泊2日のドライブ紀行は始まりました
お馴染の水戸黄門の偕楽園を散策、梅の樹は来春に備えて管理職人のお手入れ最中、紅葉にはまだ早いみたいです。
ホテルで寛ぎ、夕餉はご当地名物アンコウ鍋を戴く、
思い起こせば東日本大震災は茨城県大洗町にも被害をもたらし水戸市の東隣に位置する人口1万8000人あまりの町。
漁業が盛んで夏には多くの海水浴客で賑わって居た。
東日本大震災の被害は、岩手、宮城、福島ほどではないにしろ、茨城県にも甚大な被害をもたらした。
また、茨城には原子力の研究開発施設もあり、福島の原発事故の風評被害で、年間500万人を超えていた観光客は激減してしまった。
あの日、最大約4・9メートルの津波が押し寄せた茨城県大洗町。黒い渦は漁船を飲み込み、車のクラクションは鳴り続けたと言う。
当地の方々のご苦労を思うと何故か後ろめたさを感じたが、当地を一人でも多くの人が訪れ賑やかさを取り戻すのも良いと思えた。
未だに風評被害もありホテルの宿泊客も以前より少ないそうです


平成27年11月16日〜17日